【参考画像】うなじ(襟足)の4つの型と自己処理の方法

自分では直接目にすることができないうなじ。自己処理をせずにそのままという人もいるかもしれませんね。

でも、うなじをきれいに脱毛しておけば、アップのヘアスタイルや浴衣や着物といった和装も美しく決まるようになります。

うなじの代表的な4つの形や自己処理の方法、脱毛サロン対応状況をまとめました。

[最終更新日]  [公開日] 2018/6/25

うなじ(えりあし)の代表的な4つの形

脱毛サロンでもうなじを含めて脱毛する人が増えているそうですが、皆さんどんな形に整えているのでしょうか。

うなじで代表的なのはW字型、M字型、アーチ型、直線型があります。

W字型

W型のイメージ

M字型

M型のイメージ

アーチ型

アーチ型のイメージ

直線型

直線型のイメージ

人気はWM字型

人気はW字型やM字型だそうです。どのような形に整えるかは、カウンセリング時に相談に乗ってもらえるので安心してくださいね。

直線型やアーチ型はパツン!とはっきりしているのでちょっと子供っぽいイメージになることも。後悔しないように自分に合った形を選ぶようにしてくださいね。

自分で事前処理をするならスタッフにどのような風に剃ればいいか、剃り方や形などを確認しておきましょう。

ツルツルは不自然?うなじの脱毛は完璧でないほうがいい!

うなじのムダ毛があまりにも濃いと清潔感を損なうことがありますが、逆にまったく体毛のないツルツルの状態というのも考えもの。特にアーチ形や直線型に整えると体毛のある部分とない部分がくっきり分かれてしまい不自然ですよね。

襟足にほどよくおくれ毛と産毛がある方が若々しく見せることができます。脱毛サロンのスタッフと相談しながら、程よいところで脱毛をストップするのがお勧めです。

うなじの事前処理

気になるのがサロンへ行く前の事前処理です。事前処理は3つの方法があります。

自分で三面鏡を見ながら処理する

うなじの自己処理をするタイミングはお風呂上りがベスト。もしくは蒸しタオルうなじにのせて5分くらい置いてから処理を始めましょう。

  1. シェーバーとピン、ヘアゴムを用意します。
  2. カミソリではなく顔用のシェーバーを使用します。髪の毛はアップにして、下りてくるおくれ毛があればピンでしっかり止めておきます。
  3. まずは右→左→後ろという風に3つに分けて剃るのがポイント。シェーバーを当てるときは上から下に当てます。少し皮膚を引っ張るようにするとやりやすいですよ。

剃ったあとはヒリヒリすることがあるので、濡れしたタオルで冷やしてから、ワセリンなど低刺激の保湿剤で保湿しておきましょう。

家族に剃ってもらう

一緒に住んでいる家族やパートナーがいればシェービングをお願いしてみてもいいでしょう。

理容店で剃ってもらう

最近はレディースシェービングも人気があります。料金はうなじやもみあげ、顔全体のシェービングと眉カットで費用は3,000円前後です。

うなじだけではなく、首から上の事前処理全体をお願いできると考えることもできますが、何度も脱毛サロンに通うことを考えると割高になってしまいますね。

また、理容店では切れ味のするどいカミソリを使用するため、カミソリ負けを起こすことがあるというのもデメリットになります。

レディースシェービングを受けたら広範囲にわたってプツプツができてしまったという人も。

カミソリ負けを起こしてしまうと脱毛の照射ができなくなってしまうことがあるので、敏感肌の方は理容店でのシェービングには慎重になってください。

ちなみに美容師と理容師は資格が異なり、美容師はお客さんの肌にカミソリを当てるという行為ができません。

シェービングをお願いするときは、理髪店かシェービングを行うお店でお願いしましょう。

うなじはサロンのシェービングサービスがおすすめ

うなじの自己処理は慣れていないと肌を傷つけることがあります。

また、見えない首の後ろをM字やW字などに整えるのは難しいですよね。家族やパートナーにお願いしても、脱毛する型に合わせてシェービングしてもらうのは簡単なことではありません。

できれば、脱毛サロンでシェービング代込みのプランを契約するか、シェービング代を都度払って対応してもらうのがベストです。

大手脱毛サロンのうなじのシェービングについての対応とうなじ単体で脱毛した場合の料金を見てみましょう。

シェービング対応と料金 うなじ脱毛
ミュゼ シェービングサービスはなし。
襟足、背中ヒップ奥はスタッフが手伝ってくれる
全身脱毛○
Sパーツ○
8回:15,000円
12回:22,250円
キレイモ 回数プラン:シェービング代無料
月額制:1,000円
全身脱毛○
銀座カラー スピードコース:無料
リーズナブルコース:3,000
全身脱毛○
デリケートチョイス○
うなじのみ8回:21,000円
脱毛ラボ VIOを含む場合:1,500
それ以外:1,000円
全身脱毛○
Mパーツ○
1回単発:2,500円
8回:20,000円

ミュゼプラチナム

シェービングの対応は、シェービング代を取らないミュゼがもっとも良心的と言えるのですが、全身脱毛や回数プランにすると、他のサロンより若干高め。

ミュゼはシェービング代込みで料金設定されていると考えていいかもしれません。

ミュゼの詳細はこちら

銀座カラー

全身脱毛の場合、シェービング代は1回3,000円ですが、うなじのみのパーツ脱毛では安くなるとのこと。部分脱毛のシェービング代金の金額ついては、カウンセリング時に確認しましょう。

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キレイモ

背面の自己処理も有料です。月額制は都度、サロンでシェービング代を払うことができます。

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剃り残しに厳しく、ていねいに事前処理をしていってもほとんど1,500円取られるという声が目立ちました。

はじめから「シェービング代込みのプラン」という設定がなく、脱毛回数×1,000円または1,500円のシェービング代が加算されるものと考えておいてよさそうです。

脱毛ラボの詳細はこちら

まとめ

自分では見づらく、うまく自己処理しにくい、うなじ(襟足)のムダ毛。事前準備は自分で三面鏡を見ながらシェーバーを使う方法や、家族に頼む方法、理容店にお願いするなどの方法があります。

セルフで処理すると、うまく剃れず剃り残しが出てしまったり、肌を傷つけてしまうことも。カウンセリングでお気に入りの型が決まったら、サロンでシェービングを依頼するのがベストでしょう。

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