自宅でできるVIOの自己処理とアフターケアのおすすめの方法

デリケートゾーンのムダ毛の自己処理には電気シェーバーがおすすめ。慣れている場合カミソリでも処理できますが、範囲が狭く皮膚が柔らかいデリケートゾーンは肌を傷つけやすいので注意が必要です。

[最終更新日]  [公開日] 2018/7/31

VIOラインを自己処理にはシェーバーがおすすめ

電気シェーバーなら歯が直接肌に当たることがないので、肌を傷つける心配がありません。脱毛サロンに通う際も事前準備としての自己処理には電気シェーバーが推奨されます。

安いものでいいので、ひとつ体用に用意しておくと便利です。

パナソニックのフェリエシリーズがおすすめ

脱毛サロンに通う予定なら、ひとつ用意しておくと便利なのがこちらのシェーバー。持ちやすいデザインでVラインの自己処理にも最適です。

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VIOゾーンの自己処理に使わないほうがいいもの

VIOに向かない脱毛方法

VIOゾーンの肌は薄くデリケート。間違った方法でお手入れを続けていると思わぬ肌トラブルを招くことがあります。

カミソリは色素沈着の原因に

肌がうすいVIOは黒ずみの原因にも

自己処理方法として一般的なカミソリでのお手入れ。頻繁に使用しなければトラブルになることはありませんが、ワキや VIO といった肌が薄いパーツは長年カミソリによって自己処理をすることで色素沈着が起き、肌が黒ずんでしまうことも。

すでにVIOゾーンの肌の黒ずみが気になっている方はカミソリでのお手入れは控えた方がいいでしょう。

脱毛サロンでお手入れしてもらうと、光脱毛の効果によって肌が徐々に透明感を取り戻します。

毛抜きは埋没毛になることも

デリケートゾーンは肌がやわらかく埋没毛ができやすい

毛抜きを使った自己処理は肌がツルツルになるというメリットはあります。ただし、肌がやわかいデリケートゾーンの体毛を毛抜きで無理に引っ張ると埋没毛ができやすくなる、肌がたるむといったのデメリットがあります。

脱毛サロンに通っている時の自己処理としては絶対に NG。毛根を無理やり引き抜くことになるためて周期が乱れ、光脱毛の効果が出にくくなってしまいます。

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除毛クリームやワックスは炎症に注意

敏感なデリケートゾーンは炎症をおこしてしまうかも

タンパク質を溶かす成分が配合されている除毛クリームは刺激が強く、肌へ与えるダメージが大です。

デリケートゾーンの肌は皮膚が薄く敏感。腕や足は問題なく使えてもデリケートゾーンは炎症を起こしてしまうということが考えられます。

また、ツルツルになるとして海外でも人気のワックス脱毛は、引き剥がす際に強い力が加わります。

肌表面の角層が根こそぎ剥がされるという意味では肌が弱い日本人には不向きなムダ毛処理方法と言えるでしょう。

肌に負担がかかりやすい除毛クリームや脱毛ワックスでのお手入れは、脱毛サロンに通う際の事前準備としてもNGです!

デリケートゾーンのお手入れはお風呂上りに

リスクが大きいVIOゾーンのムダ毛処理ですが、だからといって放置しておくわけにもいきません。また、脱毛サロンに通うとしても事前準備として自己処理を行う必要があります。

ここからはVIOゾーンのお手入れのやり方を具体的にみていきましょう。

デリケートゾーンのムダ毛のお手入れは肌が清潔で柔らかい状態になっているお風呂上がりがベスト。また、お風呂上りは濃く太いVIO のムダ毛もお風呂上りは柔らかくなっているため、シェーバーで剃りやすくなります。

Vラインの自己処理方法

VIO ゾーンの中では自分の目が届く位置であるVライン。お手入れの目的は二つあります。

  • 下着からはみ出ることのないよう、Vゾーンのお面積を小さくする
  • ショーツが盛り上がったりしないよう、毛量を減らす

まず、どんな形に V ラインを整えるか決める必要があります。セルフケアなら、簡単に整えられる自然な逆三角形、小さめの逆三角形がおすすめです。

  1. 全体的にハサミで毛を短めにカットしてボリュームを減らす。
  2. 電動のシェーバーを使って処理。毛の生えている向きに合わせて刃を動かしましょう。

その後、ショーツを履いてみてはみ出す部分があれば、剃りなおします。

ミュゼのVラインプレート

(出典:ミュゼプラチナム公式サイト)

脱毛サロンでは逆三角形型の他、I型、逆オーバル型、スクエア型のほか、すべての体毛を処理するハイジニーナなどがあります。

どのデザインを選ぶかよって自己処理で整える形も違ってくるので、カウンセリング時に相談して決めるようにしてください。

ミュゼではカウンセリング時に透明のVラインプレート渡されます。V ラインの自己処理はこの形に合わせて行えばいいので分かりやすいですよね。

脱毛サロンに通っている人以外もこのテンプレートは参考になるのでは?どこまでアンダーヘアを処理していいのか分からないという方は、このミュゼの V ラインテンプレートを参考にしてみてはいかがでしょうか。

Vラインの長さ調整に!ラヴィアVライントリマー

ヒートカット方式で毛先を丸くカットしてくれるVライン用のトリマー。ハサミでカットしたときのチクチク感がイヤ!という方におすすめです。

Iラインの自己処理方法

V ラインと並んでアイラインもムダ毛のお手入れが必須なゾーン。粘膜部分から指一本分ぐらいを残して処理するのが一般的です。

  1. 着る予定のある水着やお気に入りの下着などがあれば、それをはいた状態でチェックし、はみ出しそうな部分のムダ毛を短くカットします。
  2. 水着やショーツを脱いで、 カットされている部分のムダ毛をシェーバーで剃っていきます。お風呂場は暗くて手元が見えづらくなりやすいので、明るい室内で行うようにしましょう。床に体育座りをして足を開き、正面に鏡を置くとやりやすいのでおすすめです。

剃るときは、肌を少し引っ張りながら行いましょう。何度も繰り返しシェーバーの刃を当てると肌がヒリヒリしてしまうので注意。 粘膜に近い部分は特に注意して下さい 。

粘膜部分を傷つけると炎症や化膿を起こすことがあるので、セルフケアをするときはうっかり傷つけないようにに注意しましょう。

Iラインでおすすめ!ラヴィアIラインシェーバー

Iライン用の刃を装着した専用のシェーバーもあります。脚の付け根など、カーブがある部分も剃りやすいように工夫されています。

Oラインの自己処理はプロに任せよう

自己処理が最も難しいのがOライン。でも、男性からは「V,IはともかくOは絶対に処理しておいてほしい」という声があがるお手入れ必須パーツでもあります。

顔用のシェーバーを使って、Iラインと同じように 鏡を前に置いて体育座りをして皮膚をひっぱりながら剃るか、床に鏡を置いてその上にしゃがみ、肛門周りの皮膚を引っ張りながら反るという方法もありますが 、Oラインの自己処理はおすすめできません。

Oゾーンは完全に自分の目で直接見ることができないパーツです。鏡に写すと左右が反対になるため慣れるまではうまく剃れないので、ムダ毛が残ってしまうこともあります。

お尻周りの皮膚は柔らかく角層が薄くなっています。そのため、ちょっとした刺激でも、ヒリヒリ感を伴う炎症を起こしたり、 傷つけてしまうリスクが高いのです。

万が一、肌トラブルが起こると不快感が強いので、Oラインのムダ毛処理はプロにお任せするのがベストです。

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デリケートゾーンのお手入れ後は保湿ケアを忘れずに

見た目の変化がないように見えても、ムダ毛のお手入れ後は肌が乾燥しています。デリケートゾーンの肌は特に乾燥しやすいので、自己処理後のお手入れが必要です。

お手入れ後ヒリヒリするようであれば、濡らしたタオルなどで冷やしましょう。保冷剤を濡らしたガーゼで包んだものでもいいでしょう。その後、ワセリンなど刺激の少ないアイテムを使って保湿します。

化粧水の成分などによってはヒリヒリしみることがあるので、お手入れ後の保湿ケアは低刺激のアイテムを選んでくださいね。

VIOゾーンのムダ毛は剃毛ではなく、脱毛がおすすめ

カミソリやシェーバーで処理したムダ毛が下着からチクチク伸びてきて、不快な思いをしたことのある方は多いのではないでしょうか。

デリケートゾーンは普段、人に見せるパーツではありません。でも、友達と温泉に行くときや着替えのシーン、銭湯など、ふとした瞬間に他の人のデリケートゾーンに目がいってしまった経験のある方もいるのでは?

また、中途半端にムダ毛が伸びた状態をパートナーに見られるというのも恥ずかしいですよね。

カミソリやシェーバーで頻繁にお手入れをすると肌にダメージを与えがちですが、プロの手にお任せして脱毛してもらえば、肌ダメージは最小限。

VIOのムダ毛がなくなれば、人前で着替えるときや、パートナーと過ごす親密な時間も緊張する必要がなくなります!

後悔しないVIO脱毛・ハイジニーナはよく考えてから!

VIO脱毛をするときに気になるのが「どこまで脱毛するか」という点です。

セレブに人気のハイジニーナ脱毛は、衛生面でのメリットがあることは事実ですが、男性の印象はあまり良くないそうです。一度ハイジニーナ脱毛してしまうと、 その後、体毛はほとんど生えてきません。

脱毛エステでの光脱毛は、 V ゾーンのムダ毛を程よく減らすことができます。これに対して医療レーザーによる脱毛は全体的に毛量を減らすということができず、照射した部分のムダ毛は全て抜けてしまうので要注意です!

後悔しないよう、慎重にデザインを決めるようにしてくださいね。

V ゾーンのムダ毛が濃いので、形を整えて面積を小さくするだけではなくけれども全体的に薄くしたいという時は脱毛エステでお手入れをするのが正しい選択です。

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