キレイモのシェービング範囲は「うなじ、背中、Oライン、ヒップ」で剃り残しに厳しい

キレイモでは、施術までにムダ毛の自己処理をしておく必要があります。

では、施術当日、剃り残しがあった場合どうなるのでしょうか。ここではキレイモの施術前に必要な自己処理について、詳しく説明していきます。

[最終更新日]  [公開日] 2018/5/8

キレイモの自己処理は3ミリ以内が目安

他の脱毛サロンと同様に、キレイモでも施術前の自己処理が必要です。

剃り残しのチェックはキレイモは厳しめで、特に月額プランで契約した場合は要注意です。

月額定額プランの剃り残し対応について

回数パック脱毛し放題なら、剃り残しがあってもシェービングサービスを無料で利用できますが、月額プランでは1,000円かかります。

シェービングサービスは強制ではないので、剃り残した部分を外して照射をしてもらうことも可能です。そのかわり照射をしない部位は1回分が無駄になってしまいます。

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剃り残しチェックは店舗でばらつきがある

3ミリ以上伸びていたらNGと言われていますが、サロンによってばらつきがあるようです。剃り残しに関する口コミをチェックしてみましょう。

月額プランで契約しています。脇腹のあたりに指2本分程度の剃り残しがあったのですが、それだけでお腹周りは照射してもらえませんでした。

18回プランで契約しています。剃り残しも特に注意されたことはなく、剃らないまま行ったこともありますが、スタッフがシェービングしてくれてから施術がはじまり、問題ありませんでした。

他の口コミを見ても「剃り残しがあったけれど、快く剃ってくれた」という声は、シェービング代が無料の回数プランか通い放題プランを契約している方だけでした。

シェービングサービスは自分のシェーバーを持参しないと受けられません。忘れた場合は店舗で3千円ほどで購入できますが余計な出費ですよね!月額プランで契約するなら、毎回、丁寧に自己処理をする必要があります。

シェービングの範囲は「うなじ、背中、Oライン」

キレイモのシェービングサービスは原則として、うなじ(えりあし)、背中、ヒップ、Oラインです。

シェービングサービス対象部位
えり足
背中
ヒップ
ヒップ奥(Oライン)

回数プランや通い放題プランの場合、それ以外の剃り残しも対応してくれるようですが、あくまでも施術時間内に対応できる範囲のみとなってしまうため、自己処理せずに来店するのはNGです。

月額プランでは、手の届きにくい背中やVIOまわりも、自己処理をして来店しなければならないので毎回手間がかかります。

キレイモのシェービング代は税込1,000円

月額プランで背中やうなじ、ヒップ、Oラインのシェービングを依頼すると、シェービング代として税込1,000円が必要になります。

手間と剃り残しで照射してもらえないリスクを考えると、サロンで1,000円支払ってシェービングしてもらってもいいですね。

月額プランのシェービング込みの契約は高くつく

月額プランは契約時にシェービング代をコミにしてもらうことも可能なのですが、上記のように都度支払うのがおすすめです。

月額制は2カ月に1回の施術にも関わらず、毎月1,000円プラスされるので、1回のシェービング代で2,000円支払うことになるからです。

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予約日の当日の自己処理について

肌に負担をかけないようにするため、自己処理は2~3日前までに行うのが理想です。

とはいえ、シェービング代込みのプランはサロンで施術前にシェービングをしているわけですから、それほど神経質になる必要はありません。

シェーバーのおすすめはパナソニックのフェリエ

カミソリだと肌を傷つける恐れがあるので、顔も体も自己処理はPanasonicのフェリエのような刃が直接、肌に当たらないタイプのシェーバーで行いましょう。

VIOの自己処理方法

デリケートゾーンの自己処理は慎重に行いましょう。手順は以下を参考にしてください。

  1. ムダ毛をカットして短くしておく
  2. 入浴し、デリケートゾーンを清潔にしておく
  3. 明るい場所で鏡を見ながら、シェーバーの小さい刃(眉間など細かいパーツ用の刃)で毛の流れに沿ってシェービング。
  4. 保湿する

お風呂あがりはムダ毛が柔らかくなっているので、スムーズにシェービングできます。

また、お風呂場で剃ると、光の加減で剃り残しが増えてしまうので、明るい場所で行うのがベストです。

Vラインは初回全剃りで

Vラインに関しては初回~2、3回までの施術はムダ毛の全体量を減らすため、自己処理時に全部剃っておきます。その後、整えたいデザインに合わせて照射をしていくイメージです。

何回目まで全部剃るかは、無料カウンセリング時にスタッフと相談して決めるようにしましょう。

無料カウンセリングでは、スクエア、卵型、ハイジニーナなど、Vラインのデザイン見本のイラストを見ながら、好みのスタイルを選ぶことができます。

Iライン、Oラインの自己処理

鏡を見ながらシェービングしましょう。Iラインは鏡を前において、Oラインは鏡を床において行います。

シェービング後は、ワセリンなど刺激少ない保湿剤で保湿しておきましょう。

Oラインは、無理な姿勢でシェービングすると、肌を傷つけることがあります。粘膜に近く、傷つけると化膿を起こしやすいパーツでもあるため、自己処理は慎重に行ってください。

肌を傷つけると照射してもらえなくなってしまうので、自己処理が難しいなと感じたら、有料であってもシェービングをサロンでお願いすることをお勧めします。

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キレイモは顔の自己処理も必要

キレイモの全身脱毛は、顔脱毛も含まれているため、顔のムダ毛も自己処理しておく必要があります。

顔は洗顔後の清潔な肌を化粧水で保湿してから行うのがベストです。眉間や目の下、こめかみ部分、もみあげ部分なども忘れずに剃っておきましょう。

次の予約までは毛を抜かない自己処理を

施術の間隔が2~3カ月であることを考えると、はじめうちは次の施術までに自己処理する必要が出てくるかもしれません。

そのときも、できればカミソリの使用は避け、シェーバーを使うのがベストです。

毛抜きや抜くタイプのシェーバー、ワックスなどムダ毛を抜くタイプの自己処理はムダ毛の毛周期が乱れて脱毛効果が出にくくなってしまうので、絶対にやめましょう!

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  1. 土日や混雑する夕方以降も予約が取りやすい
  2. 回数パックならシェービングサービス無料
  3. 肌トラブルなどで顔脱毛をフォトフェイシャルに変更可能

キレイモの公式サイト

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